単なる猫好きが携帯片手にねこカフェを巡りつつ、愛されている猫たちの写メを撮っていくblogです。ゆったりしていってくださいね♪ご意見、ご感想等はshibuan@hotmail.co.jpまで。(@を小文字にb)


by shibuneko

9、手軽に携帯でねこ写真を撮ろう


かわいらしいねこたちと遊んでいると、
写メ撮りたいなぁという思いがわいてくるのは自然なこと。
一眼レフを持っている方々は知識や腕も十分としても、
携帯で手軽にと思っている人にねこ写真は難しいもの。


何が違うってシャッタスピードが圧倒的に違うのです。
動いている最中や飛んでいるところを撮ると、
どうしても画像がブレてよくわからないものが撮れてしまいます。
決定的瞬間を撮りたかったり、
飛んでいるねこたちの写真が撮りたい人は一眼レフを是非。


ここからは、
あくまでも手軽に気軽に携帯で撮るという人へのお話になります。


性能では1万円台のデジカメに劣る携帯のカメラでも、
贅沢を言わなければそれなりにかわいい写真は撮れるもの。
その、手軽にそれなりの写真を撮るためのポイントを4つだけご紹介いたします。
携帯で最高品質のものを!
というのではなく、
手軽にそれなりに撮ろうということですb


・撮影時の画像サイズは最大に設定
→大体の携帯のカメラは撮影時、画像のサイズを選択できます。
5M(1944x2592)というような表示の選択肢のやつです。
自身のカメラで撮れる最大の画像サイズで撮影しましょう。


・記録品質設定も最高に設定
→記録品質も3段階くらいで選べる携帯が多いようです。
ファインとかスーパーファインとかで表示されます。
これもできる限り最高の品質で撮るようにしましょう。


・撮影モードはインターバルの少ないものに
→大体の携帯のカメラでは、
撮影ボタンを押してから実際の撮影までインターバルがあるものが、
通常モードで設定されています。
自動でピントを合わせたりしてくれる分、
時間がかかってしまうわけです。
撮影モードはオート、接写、ナイト、スポーツなどなど、
携帯によってい色々な撮影モードが選択できるかと思いますが、
ねこが熟睡している時などを除いては、
使えるモードの中で最もインターバルが少ないものをおすすめします。
自分はスポーツモードをよく使っています。


・光量に合わせて明るさ調整を
→店内が十分に明るくても、
照明に近かったり隅っこでかげになっていたりと、
常に程よい明るさで写真が撮れるわけではありません。
そんな時に使えるのが明るさ調整。
大体5段階で光の感度の調整ができます。


以上、
実に簡単な4つのポイントです。
要するに設定をよくすればよいというだけの話なのですが、
携帯のカメラは色々設定がかえられるというのを知らなかった人も多いかと思います。
もし、お気づきでない方がいらっしゃいましたら、
この機会に携帯のカメラを見直してあげてください。
あなたの携帯は、あなたが思っている以上にできる子です!

フラッシュは禁止ですよ、もちろん。

ねこ達の目は強い光に非常に弱いつくりになっております。
仔猫ですと最悪の場合失明もあり得ますのでお気を付けください。


撮る時にねこがこっちを向いてくれない!
という声も多々聴きます。
もし誰かと行っているようなら、
その人に注意をひいてもらいましょう。
一人なら片手でおもちゃ、
片手で携帯を持って頑張りましょう。
スタッフの方が気づいてねこの注意をひいてくれるお店もあります。
実にありがたい話です。


続いて、
あたりまえだけれど忘れちゃいけないマナーのお話。


撮影時のマナーはとりあえず1点だけ。
他のお客様への配慮です。


混んでいる時はある程度仕方ないものの、
できるだけ写真の中に他のお客様が入らないようにしましょう。
撮っている本人はその人を撮っている気はなくとも、
相手からすれば許可もなく写真を撮られているわけです。


かと言って許可を撮ってから背景になってもらうというのも、
却ってお互いにわずらわしい話。
できるだけ人がフレームに入らない方向から撮るのと、
他の人が撮ろうとしている方向に自分が入ってしまうようなら、
可能なら自然にフレームアウトしてあげるのも良いかと思います。


他の人がじゃらしているところや、
ひざの上で寝ているのを撮りたい場合は、
もちろんその人にことわってからにしましょう。


以上、撮影のポイントとマナーのお話でした。


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by shibuneko | 2009-01-12 03:47 | ねこカフェ入門講座