単なる猫好きが携帯片手にねこカフェを巡りつつ、愛されている猫たちの写メを撮っていくblogです。ゆったりしていってくださいね♪ご意見、ご感想等はshibuan@hotmail.co.jpまで。(@を小文字にb)


by shibuneko

12、注意事項の理由を知ろう



どこのねこカフェできちんと確認しておきたいのが、
そのお店の注意事項。


大多数のお店で共通しているものもあれば、
え?ここではダメなの?と思うものも。


ダメだからダメという素直な気持ちも大切ですが、
その注意事項が置かれている理由を知ると、
知らない時よりも納得して守っていけるというものです。


なんで?と思う方が多そうな注意事項と、
各地スタッフさんたちに聞いた主たる理由を簡単に紹介したいと思います。


・カメラのフラッシュは禁止
→ねこの目というのは光に非常に敏感なもので、
  急に強い光をあびると失明の危険もあるそうです。
  特にこねこは危険だそうです。
  ねこが驚くからという理由でこの項目を置いているところもあります。


・myおもちゃの持ち込み禁止
→感染症の予防というのが一番多いようですが、
  それに加え、ねこが一ヶ所に集まらないように、
  ねこたちがオモチャにスレないようというところもあるようです。
  おおまかに、
  持ち込み完全禁止、既製品の新品のみ可、全面的に可、
  の三つに分かれるようです。


・抱っこ禁止
→抱っこが苦手なねこスタッフにとって抱っこは大きなストレスになるそうです。
  抱っこ慣れしていても次々に抱っこされるとさすがにまいるそうです。
  仔猫に関しては、高いところを怖がるという点と、
  着地がまだ上手にできないという点があるそうです。
  おおまかに、抱っこ完全不可、仔猫以外ok、抱っこ可に分かれます。
 

以上のようになっております。

お店によって注意も様々。
気になった注意事項があったら理由をきいてみると、
お店との理解が深まってよいかと思います。


全国に次々にOPENするねこカフェ。
それぞれのお店にそれぞれの注意事項が置かれています。
理由をきいて納得できない時もあるかもしれません。
そのお店はそうなんだと理解する方向で是非。


郷に入っては郷に従えという言葉がございます。
そのお店に入りたいんだったら大人しく従えよということではなく、
そのお店の味を目いっぱい楽しもうじゃないですか!ということでございます。


最初ネガティヴに思えていたものが、
よくよく考えたらネガティヴなものではないことに気づいたり、
むしろ噛んでいくうちにクセになるなんてことも起こるかもしれません。
逆に、行けば行くほど、うん、合わない、と確信を強めることもあるでしょう。



あのお店は、うちは、その注意事項の理由が違う、
このルールがあってこんな理由がというのがございましたら、
是非是非教えてやってくださいm(_ _)m


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by shibuneko | 2009-01-22 03:59 | ねこカフェ入門講座