単なる猫好きが携帯片手にねこカフェを巡りつつ、愛されている猫たちの写メを撮っていくblogです。ゆったりしていってくださいね♪ご意見、ご感想等はshibuan@hotmail.co.jpまで。(@を小文字にb)


by shibuneko

13、ねこおやつをあげてみよう


ねこスタッフたちをひきつける最もお手軽かつ強力なアイテム、
それがねこおやつです。


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お店によってあるところないところそれぞれですが、
ねこフェロモンが出ていなくても、
じゃらす技がなくても、
誰でも圧倒的なねこモテタイムが満喫できるアイテムなのです。


ねこおやつがあるお店だと、
決まった時間に配られるお店と販売されているお店がございます。
販売されている場合は大体100~300円。
カリカリのねこのごはんを小さなビニールの袋に入れている場合が多いようです。
ねこ達の体重管理を考えて数量限定。


小さなビニールに包まれたねこおやつ。
この限られたおやつをいかに有効かつ安全に使うか。


おやつに安全も危険もあるんかいと思った方もいらっしゃるかも知れません。
あるんです。
ねこおやつの使い方を知らないとこういうことになります。


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初期も初期、
噂のねこカフェとやらに行ってみたという時の思い出です。
まさか後に猫カフェblogを書こうなんて当時は想像もしていませんでした。


おやつをあげる時は掌にのせてあげるのが基本です。
指でつまんであげようとすると流血の惨事になる可能性がございます。

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きちんと掌にのせてあげるとお行儀よく食べてくれます。
しかも顔を掌にうずめてくれるので、
掌全体で、おやつを追って顔をもふもふ動かしているのを感じることができるのです。
実にたまりません。

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さらにカリカリを直接あげず、
ゆびにすりつけてその指をねこの鼻先に出すと、
匂いをかいだ後ぺろぺろとなめてくれます。
なお、ねこの舌はみなさまの期待を大きく裏切ってザラザラしておりますので、
ペロペロとかチロチロという感触を期待してはいけません。
むしろちょっと痛い時すらあります。
人によっては『やすり』と表現する方もいるくらいです。

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テーブルの上などのねこがぎりぎり届かないところに置いて、
ねこ達が必死に体をのばしてテーブルの端につかまり、
片手でおやつを追う姿を楽しむのも一興というものです。
いじめになったり、
ねこたちの正確が悪くなるなんてことがない程度で是非。

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時間ももうないけど手元に余ってしまっている。
そんな時はねこと全く触れ合えなくてさみしがってるグループに譲ってあげると、
なんだか喜んでもらえたりもするのです。
幸せは天下の回りもの。
譲り合って共有しましょう。


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by shibuneko | 2009-01-30 09:27 | ねこカフェ入門講座