単なる猫好きが携帯片手にねこカフェを巡りつつ、愛されている猫たちの写メを撮っていくblogです。ゆったりしていってくださいね♪ご意見、ご感想等はshibuan@hotmail.co.jpまで。(@を小文字にb)


by shibuneko

カテゴリ:ねこカフェ入門講座( 14 )


まだ猫カフェに行ったことがない人に意外ときかれるのがこちらの質問。
ドレスや燕尾服と言ったら着て来てくれるのだろうかと悪魔に囁かれつつ、
正しい知識をお伝えしております。


猫カフェは通常のカフェなどと同じように、
ごく普通の普段着で行っている人がほとんどです。


たまにかぶいている人もいるかも知れませんが、
それはその人の生き方なので温かく見守ってあげましょう。
世の中のバランスを保つのに必要な存在です。
何かのイベント時には活躍してくれるに違いありません。
本人の許可なくカメラを向けるなんてことのないように。


普段着でいいとは言うものの、
場に適さないものも多少ございます。
露出の高い服がそれにあたります。


通常のままで露出が高い服は論外として、
潜在的に露出が高い服というのもございます。


ローライズや短めのスカート、
胸元が開いたゆったりめの服などがそれにあたります。


猫カフェはお店によりシステムは様々ですが、
床に直接座ったり、
低めのソファーに座ったりということがございます。
猫達を遊んでいるうちに、
気づいたら猫と同じように四つん這いになっていることもございます。
そんなところに潜在的にアレな服を着てくると、
知らず知らずのうちにマナー知らずの露出狂になってしまい、
周囲の男性陣は必死にそっちをみないように目をそむけるという、
リラックスとは程遠い状況がうまれます。

あの・・・見えてますが・・・と言うと変態扱いされそうなので男性はなかなか言えません。
かといって女性も言えるかというと、
見知らぬ他人に注意を促すというのは難しいものです。
皆さんリラックスしに来ているわけですし。
お連れ様とスタッフの方に頑張っていただくか、
自分自身でなんとか気づいてもらうしかありません。
中にはよかれと思って言ってくださる方もいます。
そんな時は素直にお礼を言いましょう。
大人にきちんと注意してくれるというのは大変ありがたいことです。

ブランケットを貸してくれたり、
エチケットに気をつけるよう促す四コママンガを置いてくれるお店もありますが、
周囲にいらぬ迷惑をかけないのは人としてのマナーです。
女性も男性も、
間違っても露出狂にならないよう、
動いても色々出ない(見えない)服を心がけましょう。
見られてしまった方も見てしまった方も、
お店に非がないにも関わらず、
お店に悪い印象を持って帰ることになってしまいます。

自分のため、周囲のため、
そしてお店と、ひいては猫達のため、
みんなで楽しい空間を作っていきましょう。


マナーはみんなでつくるもの


そうなんだぁ~と思ってくださった方、
あるある!と思ってくださった方、
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ひとつ追記を。

猫カフェには当然ですが猫がおります。
猫には当然ですが爪がございます。
お店の方がきちんと爪を切っていてくれても、
それなりに破壊力があるものでございます。
通常はありませんが、
ストッキングが破られてしまったり、
シャツがほつれてしまうなど、
服に被害が及ぶことが考えられます。

万が一のことではあるものの、
猫に破られて困る服、
本気でお店に弁償を迫るような価値の服などはやめましょう。

何か服に被害があった場合、
仕方ないというよりは、
猫がこんなにも本気で遊んでくれたと喜ぶくらいの、
そんなマゾっぷりを発揮できるレベルの服装で是非。

明らかに猫の爪切りを怠っていた場合は別として、
間違っても服のことでお店に苦情を言うようなことのないように。
そこは猫カフェです。
改めて言いますが、
猫には通常、爪がございます。
それごと愛してあげてください。
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by shibuneko | 2009-04-14 12:25 | ねこカフェ入門講座

ねこスタッフたちをひきつける最もお手軽かつ強力なアイテム、
それがねこおやつです。


c0181601_8151337.jpg



お店によってあるところないところそれぞれですが、
ねこフェロモンが出ていなくても、
じゃらす技がなくても、
誰でも圧倒的なねこモテタイムが満喫できるアイテムなのです。


ねこおやつがあるお店だと、
決まった時間に配られるお店と販売されているお店がございます。
販売されている場合は大体100~300円。
カリカリのねこのごはんを小さなビニールの袋に入れている場合が多いようです。
ねこ達の体重管理を考えて数量限定。


小さなビニールに包まれたねこおやつ。
この限られたおやつをいかに有効かつ安全に使うか。


おやつに安全も危険もあるんかいと思った方もいらっしゃるかも知れません。
あるんです。
ねこおやつの使い方を知らないとこういうことになります。


c0181601_832314.jpg



初期も初期、
噂のねこカフェとやらに行ってみたという時の思い出です。
まさか後に猫カフェblogを書こうなんて当時は想像もしていませんでした。


おやつをあげる時は掌にのせてあげるのが基本です。
指でつまんであげようとすると流血の惨事になる可能性がございます。

c0181601_8403293.jpg




きちんと掌にのせてあげるとお行儀よく食べてくれます。
しかも顔を掌にうずめてくれるので、
掌全体で、おやつを追って顔をもふもふ動かしているのを感じることができるのです。
実にたまりません。

c0181601_8485840.jpg




さらにカリカリを直接あげず、
ゆびにすりつけてその指をねこの鼻先に出すと、
匂いをかいだ後ぺろぺろとなめてくれます。
なお、ねこの舌はみなさまの期待を大きく裏切ってザラザラしておりますので、
ペロペロとかチロチロという感触を期待してはいけません。
むしろちょっと痛い時すらあります。
人によっては『やすり』と表現する方もいるくらいです。

c0181601_913542.jpg




テーブルの上などのねこがぎりぎり届かないところに置いて、
ねこ達が必死に体をのばしてテーブルの端につかまり、
片手でおやつを追う姿を楽しむのも一興というものです。
いじめになったり、
ねこたちの正確が悪くなるなんてことがない程度で是非。

c0181601_917112.jpg




時間ももうないけど手元に余ってしまっている。
そんな時はねこと全く触れ合えなくてさみしがってるグループに譲ってあげると、
なんだか喜んでもらえたりもするのです。
幸せは天下の回りもの。
譲り合って共有しましょう。


いつもご支援ありがとうございます。
みなさまの1日1ぽちが励みになっておりますm(_ _)m

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by shibuneko | 2009-01-30 09:27 | ねこカフェ入門講座


どこのねこカフェできちんと確認しておきたいのが、
そのお店の注意事項。


大多数のお店で共通しているものもあれば、
え?ここではダメなの?と思うものも。


ダメだからダメという素直な気持ちも大切ですが、
その注意事項が置かれている理由を知ると、
知らない時よりも納得して守っていけるというものです。


なんで?と思う方が多そうな注意事項と、
各地スタッフさんたちに聞いた主たる理由を簡単に紹介したいと思います。


・カメラのフラッシュは禁止
→ねこの目というのは光に非常に敏感なもので、
  急に強い光をあびると失明の危険もあるそうです。
  特にこねこは危険だそうです。
  ねこが驚くからという理由でこの項目を置いているところもあります。


・myおもちゃの持ち込み禁止
→感染症の予防というのが一番多いようですが、
  それに加え、ねこが一ヶ所に集まらないように、
  ねこたちがオモチャにスレないようというところもあるようです。
  おおまかに、
  持ち込み完全禁止、既製品の新品のみ可、全面的に可、
  の三つに分かれるようです。


・抱っこ禁止
→抱っこが苦手なねこスタッフにとって抱っこは大きなストレスになるそうです。
  抱っこ慣れしていても次々に抱っこされるとさすがにまいるそうです。
  仔猫に関しては、高いところを怖がるという点と、
  着地がまだ上手にできないという点があるそうです。
  おおまかに、抱っこ完全不可、仔猫以外ok、抱っこ可に分かれます。
 

以上のようになっております。

お店によって注意も様々。
気になった注意事項があったら理由をきいてみると、
お店との理解が深まってよいかと思います。


全国に次々にOPENするねこカフェ。
それぞれのお店にそれぞれの注意事項が置かれています。
理由をきいて納得できない時もあるかもしれません。
そのお店はそうなんだと理解する方向で是非。


郷に入っては郷に従えという言葉がございます。
そのお店に入りたいんだったら大人しく従えよということではなく、
そのお店の味を目いっぱい楽しもうじゃないですか!ということでございます。


最初ネガティヴに思えていたものが、
よくよく考えたらネガティヴなものではないことに気づいたり、
むしろ噛んでいくうちにクセになるなんてことも起こるかもしれません。
逆に、行けば行くほど、うん、合わない、と確信を強めることもあるでしょう。



あのお店は、うちは、その注意事項の理由が違う、
このルールがあってこんな理由がというのがございましたら、
是非是非教えてやってくださいm(_ _)m


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by shibuneko | 2009-01-22 03:59 | ねこカフェ入門講座


お店の公式blogは言わずもがな、
ねこカフェ関連のサイトというのは実にたくさんございます。

入門講座ということで、
人気が高く更新率も高いサイトをいくつか紹介させていただきたいと思います。
紹介文はもちろん自分の主観で書いてますのでご理解をm(_ _)m



【店舗公式blog】
各お店のスタッフさんたちが書いている公式blogは、
それぞれのお店の個性やコンセプトがよくでているものが多いのです。
ねこはどこの子もかわいいので、
それぞれの好みに合うかどうかは、
お店の方向性や人スタッフ次第だとこっそり思ってます。

店長ではない ~ 町田・ねこのみせ
→全国のねこカフェの情報が集まるblog。
  お店の代行HPから首都圏30店の猫カフェを気儘に浮気して回るblogに。
  老舗のオーナーさんならではの視点に注目です。

きゃてりあむ にゃんにっき ~ 下北沢・cateriam
→とても表情豊かなねこたちの日常を、
  さらに個性豊かなスタッフの皆様が愛情たっぷりに綴っているblog。
  下北沢のゆるく温かいおおらかさに満ちている、
  読んでいて心地よい癒しblogです。

猫カフェ☆カールアップカフェ ~ 西小山・curl up cafe
→あまりに完成されている世界観をみせつけるblog。
  各ねこたちのキャラの立ちっぷりが秀逸。
  お店自体が猫が綺麗に撮れるよう造られていることもあってか、
  upされる写真のレベルも非常に高い。
  動いているねこ、飛んでいるねこ、かわせみなどの野鳥などなど上質な写真がずらり。
  一眼レフ・・・買おっかな・・・と思わせる上質blog。



【レビューサイト】
お店に行った感想が書かれるレビューサイトは主観的なものとは言え、
どんなお店なのかという雰囲気が見て取れます。
評価が書かれているもの、
単に過ごした時間描かれているものそれぞれだが、
あくまでも“その時点ではこの人にはこう見えた”ということなので誤解なきよう。

あかねこてい
→恐らくねこカフェ界で最も有名なレビューサイト。
  ねこカフェへの造詣の深さと写真の腕は他の追随を許さない。
  時折見せるマンガやテレビのパロディネタが容赦なく腹筋を刺激する。

間違いだらけの猫カフェ選び
→客観的な視点と主観的な視点で全国のねこカフェを評価するサイト。
  評価の数字はあくまでも管理人さんの主観的なものb
  お店の方々にはより良い店作りに邁進する参考に、
  ユーザーの方々にはねこカフェ巡りの参考にどうぞ。
   
マロン(marron)の物語
→お店というよりも各店舗・スポットのねこたちのレビューサイト。
  このお店に行きたい!というよりも、
  この子に会いたい!というキッカケをくれる楽しいサイトです。



ねこカフェ関連に限らずどこのサイトでも言えることですが、
ネットの世界はどうしても言葉や気持ちがお互いに伝わりにくく、
すれ違いや誤解を招くことが多々あります。

書く側も表現に気をつけなければなりませんし、
読む側も書き手の意図を決めつけてしまわぬよう気をつけないと、
相手のことを勝手に誤解して嫌って悪気なく傷つけて・・・、
それがまた誤解を読んでかみ合わない争いになって、
別の人たちが絡んできてさらに食い違いに食い違って泥沼に、
ということがあり得ます。


確信的なものとかアレなものもそりゃあるでしょうけど。


目の前にはいなくてもお互いに人間です。
心がございます。
目の前にいて言葉をかわしても心はなかなか伝わりにくいもの。
ねこを大切にできる皆様じゃないですか。
そのやさしさを人間にも是非。




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by shibuneko | 2009-01-21 04:15 | ねこカフェ入門講座


今回はねこカフェで心地よく過ごすための簡単なマナーのお話です。
以前書いた内容と重複する部分も多いのですが、
改めてということで。
あくまでも私の自論ですのであしからずm(_ _)m


ねこカフェで大切なのは、
自分が心地よく過ごせるのはもちろんですが、
ねこスタッフも他のお客様もひとスタッフも、
誰もが心地よく過ごせる空間をみんなで作るということ。


客なんだから満足いく時間を提供されて当たり前という気持ちを前に出して、
周囲の人々やねこスタッフへの配慮がなくなってしまうと、
店内の空気が悪くなり、
結果、自身の居心地も悪くなってしまいます。
もちろんサービスに関する意識はあって然るべきかと思います。
それ自体は全く否定するものではありません。


何も格別気を遣えということではなく、
公共の場なら当たり前の範囲で、
程よい距離感とマナーを大切にということですね。


まずはねこスタッフに対して


ねこも生き物ですから、
嫌がるのに抱っこし続けたり、
逃げてるのに追いかけまわしたり、
無理に押さえつけてなでまわりたりするのはよろしくありません。
寝ているところを起こしたり、
大声で驚かしたりもよろしくありません。
毛づくろい中やごはん中に邪魔するのもよろしくありません。
かわいいなぁと思うからこそ、
相手の気持ちも大切にしようじゃないですか。


抱っこしたいという方は多いかと思いますが、
抱っこを嫌がるねこスタッフもいます。
むしろ多数派です。
抱っこに慣れている子とまだ慣れていない子がいるのです。

慣れていない子でも少しずつ慣らしていけば、
抱っこは安全な愛情表現なんだと理解してくれて、
いつかねこ側から抱っこをせがむようになるかも知れません。
抱っこに慣れてもらうためにも、
嫌がったらすぐに放してあげましょう。
嫌がればいつでも放してくれる、とわかれば、
ねこもゆっくり抱っこされていてくれるというものです。



続いて他のお客様に対して


他のお客様のことも大切にしたいものです。
他のお客様と話したいという人もいるでしょうし、
周りの人と関わらずゆったり過ごしたいという人もいるでしょう。
お互いの楽しみ方を尊重できるようにしましょう。


周囲にねこ好きがいないため、
自宅のねこ自慢やねこ雑学、
よくとれたねこ写真やねこカフェの知識を披露したいという人もいるかとは思いますが、
ねこカフェに来ているからと言って、
相手がそういった話を好むとは限りません。


ねこスタッフの数は限られているため、
どうしても自分の周囲にねこがいなかったり、
遊びたいねこが他の人のところにいることもあります。
かといって、
他のお客さんがねこと遊んでいる時に割り込んでねこをさらったり、
他のお客さんの横でくつろいでいるねこをさらったりというのはよろしくありません。
ねこにも人にも不快な思いをさせてしまいます。
自分がされて嫌なことはしないようにしましょう。



最後にお店に対して


注意事項はきちんと読みましょう。
ねこカフェに慣れてくると、
どこでも同じでしょ?と思って読み飛ばしがちですが、
お店によって異なる点も当然あります。
気になることが書いていなければ店員さんにききましょう。


お店に入って、
場合によっては、
そのお店に改善して欲しいと思う点が見つかることもあるかと思います。
大抵のことは、
穏やかに話せばわかること、
改善できることがほとんどかと思われますので、
まずは伝えてみましょう。
お店側からは気づきにくいことというのもあるかと思いますし、
逆に、お店側はこういう狙いでこうしてるなんて話もきけるかもしれません。
お互いにとってプラスになることと思われます。


例えば、
初めて行くお店だと、
ねこのオモチャがどこに置いてあるのか、
みつけてもそれは自由に使っていいものなのかと迷う方も、
多々いらっしゃるかと思われます。
お店の方に尋ねる人が何人かいれば、
お店側も入店時にオモチャについて、
必ず一言添えるようになってくるかと思います。



ねこカフェにおける人間関係のトラブルは、
そのほとんどがコミュニケーションの不足から起きていると思っています。



以上、心地よく過ごすマナーの話でした。
稚拙な、しかも長ったらしい文章におつきあい頂きありがとうございました。
あくまでも自論ですので、
その点ご理解いただきますよう重ねてお願いいたします。


もし、お、いいこと言った!と思うような箇所がございましたら、
ぽちっと押してやってくださいm(_ _)m

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by shibuneko | 2009-01-12 04:52 | ねこカフェ入門講座

かわいらしいねこたちと遊んでいると、
写メ撮りたいなぁという思いがわいてくるのは自然なこと。
一眼レフを持っている方々は知識や腕も十分としても、
携帯で手軽にと思っている人にねこ写真は難しいもの。


何が違うってシャッタスピードが圧倒的に違うのです。
動いている最中や飛んでいるところを撮ると、
どうしても画像がブレてよくわからないものが撮れてしまいます。
決定的瞬間を撮りたかったり、
飛んでいるねこたちの写真が撮りたい人は一眼レフを是非。


ここからは、
あくまでも手軽に気軽に携帯で撮るという人へのお話になります。


性能では1万円台のデジカメに劣る携帯のカメラでも、
贅沢を言わなければそれなりにかわいい写真は撮れるもの。
その、手軽にそれなりの写真を撮るためのポイントを4つだけご紹介いたします。
携帯で最高品質のものを!
というのではなく、
手軽にそれなりに撮ろうということですb


・撮影時の画像サイズは最大に設定
→大体の携帯のカメラは撮影時、画像のサイズを選択できます。
5M(1944x2592)というような表示の選択肢のやつです。
自身のカメラで撮れる最大の画像サイズで撮影しましょう。


・記録品質設定も最高に設定
→記録品質も3段階くらいで選べる携帯が多いようです。
ファインとかスーパーファインとかで表示されます。
これもできる限り最高の品質で撮るようにしましょう。


・撮影モードはインターバルの少ないものに
→大体の携帯のカメラでは、
撮影ボタンを押してから実際の撮影までインターバルがあるものが、
通常モードで設定されています。
自動でピントを合わせたりしてくれる分、
時間がかかってしまうわけです。
撮影モードはオート、接写、ナイト、スポーツなどなど、
携帯によってい色々な撮影モードが選択できるかと思いますが、
ねこが熟睡している時などを除いては、
使えるモードの中で最もインターバルが少ないものをおすすめします。
自分はスポーツモードをよく使っています。


・光量に合わせて明るさ調整を
→店内が十分に明るくても、
照明に近かったり隅っこでかげになっていたりと、
常に程よい明るさで写真が撮れるわけではありません。
そんな時に使えるのが明るさ調整。
大体5段階で光の感度の調整ができます。


以上、
実に簡単な4つのポイントです。
要するに設定をよくすればよいというだけの話なのですが、
携帯のカメラは色々設定がかえられるというのを知らなかった人も多いかと思います。
もし、お気づきでない方がいらっしゃいましたら、
この機会に携帯のカメラを見直してあげてください。
あなたの携帯は、あなたが思っている以上にできる子です!

フラッシュは禁止ですよ、もちろん。

ねこ達の目は強い光に非常に弱いつくりになっております。
仔猫ですと最悪の場合失明もあり得ますのでお気を付けください。


撮る時にねこがこっちを向いてくれない!
という声も多々聴きます。
もし誰かと行っているようなら、
その人に注意をひいてもらいましょう。
一人なら片手でおもちゃ、
片手で携帯を持って頑張りましょう。
スタッフの方が気づいてねこの注意をひいてくれるお店もあります。
実にありがたい話です。


続いて、
あたりまえだけれど忘れちゃいけないマナーのお話。


撮影時のマナーはとりあえず1点だけ。
他のお客様への配慮です。


混んでいる時はある程度仕方ないものの、
できるだけ写真の中に他のお客様が入らないようにしましょう。
撮っている本人はその人を撮っている気はなくとも、
相手からすれば許可もなく写真を撮られているわけです。


かと言って許可を撮ってから背景になってもらうというのも、
却ってお互いにわずらわしい話。
できるだけ人がフレームに入らない方向から撮るのと、
他の人が撮ろうとしている方向に自分が入ってしまうようなら、
可能なら自然にフレームアウトしてあげるのも良いかと思います。


他の人がじゃらしているところや、
ひざの上で寝ているのを撮りたい場合は、
もちろんその人にことわってからにしましょう。


以上、撮影のポイントとマナーのお話でした。


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by shibuneko | 2009-01-12 03:47 | ねこカフェ入門講座

どこのねこカフェさんにお邪魔しても、
椅子なりソファーなりクッションなりはあるもの。


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折角だからじゃらすのにも活かしていきたいものです。

クッションでも棒でも絨毯の下でも何でもよいのですが、

普段見慣れているものに何かが隠れてるというのが大切なのです。


今回も手抜きしてただの棒で参ります。


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それをクッションのしたで左右に振ってバタバタいわせてみます。


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バタバタバタバタバタッッ!!



すると向こうから走りこんできた方々が飛びこんで・・・・


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と、なるわけです!


*置いてちょっと隠しておくだけでも食いつきますb


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上着を床にしいておもちゃでも手でもガサガサするだけでも中に飛び込んできます。


c0181601_18454539.jpg



そのお店にあるものすべてを使っていきましょう♪
見渡せば宝の山!

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by shibuneko | 2008-12-18 18:49 | ねこカフェ入門講座

ねこと遊ぶ時に大切なのは表情をみること。
不特定多数『ねこ』ではなく、
その子の名前をきちんと把握すること。
そして空気を読むこと。

実際に表情をみてみましょう。

例1)
射程範囲に来れば飛びつくタイミング待ちのテラさん
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例2)
他のねこも狙っているのでお互いに空気を読み合っている白さんとぽんち
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例3)
ぽんちが飛びつく2秒前
すでに前傾姿勢ですが、ここから素早く一歩踏み出してとびついてきました
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例4)
白さんが気づいた顔
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飛びつく気満々の顔
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その後
c0181601_14555100.jpg



ねこたちは感情を全身で表わしてきます。
どうしたら楽しんでもらえるだろう、
どうしたら健康的な運動になるかな、
どうしたらより危険の少ない遊び方になるだろう。
自分を世界の中心に置くよりも、
ねこに喜んでもらうことを楽しむ流れで、
目いっぱい一緒に遊びましょう!

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by shibuneko | 2008-12-10 01:47 | ねこカフェ入門講座

ねこのオモチャはどこで買えるのか。

各地のペットショップや、
百貨店やスーパーのペットコーナーに置いてあります。
もちろんネットでも買えます。
マニアックなところではキャットショーでも買えます。

折角ですから安全で楽しんでもらえるおもちゃを選びたいところ。
かわいらしいおもちゃはいっぱいあるものの、
人とねこたちの価値観が同じとは限りません。
実際どんなオモチャがねこたちに喜んでもらえるのでしょう。
一般的に好まれる要素をご紹介しますm(_ _)m

・聞き慣れない音が鳴るもの
・羽やふわふわがついているもの
・キラキラしているもの
・動きが一定でないもの

高ければ効果があるというものではないのですが、
やはり本物の鳥の羽を使っていると良いようです。
染料によってはねこたちに有害な場合もありますので、
色落ちしやすいかどうかも観ておくとよいと思われます。
レーザーポインターなどの強い光が出るものはいけません。
ねこたちの目にはもちろんですが、
周囲のお客さんたちの目にも危険です。

お金を使わず、
それこそ自分だけのmyおもちゃが欲しい!という方は、
自分で作ってしまうのも手です。
間違いなく世界で一つのオモチャになります。
ねこカフェのスタッフの方々の中にも、
ねこ達のためにオリジナルオモチャを作っている方もいらっしゃるようで。
壊れたオモチャや飽きられてしまったオモチャ、
受けがよろしくないオモチャを改造してリサイクル。
訪ねて来てくれたお客さんたちもねこたちも大喜び。
ただし、
もちろん安全面・衛生面にはご注意を。

ではどんなものが作れるでしょう。
ざっとおうちの中を見回してみると、
ただ捨てるにはもったいないものは多いものです。
なまじ使えそうなだけに捨てにくいとはいえ、
置いておくと邪魔になり、
いつか使えると思ってもその日がいつなのかあてもない。

例えばリボンの類。
お中元やお歳暮でもらったもののラッピングのリボン、
クリスマスやヴァレンタインなど季節もののリボン。
何かしらの棒とラッピングリボンを組み合わせてみます。

今回用意したのは、
年に一度だけ出番があるクリスマス用のリボン。
Merry Cristmasという印字が容赦なく使える季節を制限します。
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それをテープを使って棒につけるとこうなります。

c0181601_1601192.jpg


クリスマスというよりも赤・白・緑のイタリアチックな色合いになりました。
今回はリボンを短めにしましたが、
以前細めので40cm~50cmくらいの長さにしたら良い反応を得られました。
おうちにリボンが余っている方はお試しください。

myおもちゃを持っていく時に気をつけなければならないのは、
おもちゃはこわされてなんぼの短命なものということと、
ねこを集め過ぎると周囲の人たちが陸の孤島になってしまうので、
ほどほどに使うのが大切ということです。
なんなら貸してあげるくらいの気持ちでいきましょう。
壊れたら、それだけねこたちが夢中になってくれたと喜んでいきましょう。

もう一つ、
猫達の安全も考えなければなりません。
ケガをする可能性が高いもので作ってはいけませんし、
誤飲の可能性ももちろんございます。
飲まれる可能性がある類のオモチャの場合は、
万一を考えて、体内に入っても大丈夫なものだとなお望ましいと思います。

もちろんお店によってmyおもちゃがokなところとNGなところとありますし、
新品のみokなどの制限がある店舗もあるので、
そこもチェックしたうえで行きましょう。
持ち込みokの店舗でも、
入店時にスタッフさんに見せて許可を得ることを忘れずにb
もし他の場所で使ったことがあるものなら、
消毒液で消毒してから使用するとよいでしょう。
基本的には複数の店舗で使うことはおすすめできません。


手に取るオモチャ次第でねこたちも楽しんでくれます。
エンターテナーになっていっぱい猫達を楽しませてあげてくださいね

本日もぽちっと是非。

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by shibuneko | 2008-12-09 02:17 | ねこカフェ入門講座
2008年12月現在ですと、
日本全国に60店前後あるようです。
自分がいずれレビューできそうな範囲の一覧だけざっと並べます。
各店舗の詳細レビューはこちらから是非m(_ _)m

下北沢/cateriam・・・初心者~上級者までゆったり楽しみたい人にオススメ。
下北沢/prince・・・パティシエのいるねこカフェ。

渋谷/ハピ猫・・・ポテンシャルは高い。

秋葉原/ねこJaLaLa本店・・・大人気店です。
池袋/ねころび・・・夕方からは照明がかわってムーディーに。
池袋/299(にくきゅう)・・・ねこのいる休憩所。次世代型ねこカフェ。

吉祥寺/きゃりこ・・・メディアによくのる超有名店。一度は行っておきたいお店。
西小山/curl up cafe・・・個性あふれる美にゃんこだらけ。
等々力/RIEN
町田/ねこのみせ・・・老舗。まったり我が家のリビング出張所。

桜新町/NekoChaya・・・一軒屋をそのままねこカフェに!
荏原中延/CatsCafe.jp
自由が丘/マーサスミス

多摩センター/たまねこ

各駅への行き方と所要時間はこちらをお試しください。
来たこともない駅が実は意外と近いなんてこともb
Yahoo!路線情報

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by shibuneko | 2008-12-05 18:33 | ねこカフェ入門講座