単なる猫好きが携帯片手にねこカフェを巡りつつ、愛されている猫たちの写メを撮っていくblogです。ゆったりしていってくださいね♪ご意見、ご感想等はshibuan@hotmail.co.jpまで。(@を小文字にb)


by shibuneko

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西小山・curl up cafeより。


2003年10月23日。
カリフォルニア州ロサンゼルスに新しい名所がうまれました。


新名所の名前はウォルトディズニーコンサートホール。


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デザインは1988年のコンペジションで選ばれた、
フランク=ゲーリー氏の作品によるもの。
ユーロディズニーなどを設計したことで知られる著名な建築家です。


コンサートホールとなれば大切なのは音響。
どれだけ見栄えがよくても、
本質たる音響が悪くては酷評は必至です。


音響を手掛けたのは豊田泰久氏。
音響設計の世界では知らない人のいない方です。
参加したプロジェクトは、
サントリーホール、東京芸術劇場、幕張メッセイベントホール、
上海東方ホール、クイーンズランド音楽ホールなど多数にわたります。


科学的かつ専門的に音響を考えるのと同時に、
そのホールでどのような音楽がつくられるのかを、
何よりも深く追求していく設計姿勢が持ち味の豊田氏。


ロサンゼルスのホールを設計する際も、
LAフィルのことを深くしることを何よりも大切にし、
個々の奏者の演奏までも把握したそうです。


豊田氏の周囲の人は口をそろえて、
あの人は音楽と人が大好きなんだといいます。
そのふたつの要素への愛は、
コンサートホールに欠かせないものなんだそうです。


しろくま 『新しいおうちではいいこにしてますか?』
小ニ郎 『オイラいつだっていいこだyoooo!』
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いつかわかる親心


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by shibuneko | 2009-08-30 00:58 | 西小山・curlupcafe(480)

大宮・猫家より。


2122年の今日、
ドラえもんが優雅にお昼寝している間に、
ネズミによってその耳をかじられてしまいました。(初期設定)


お昼寝から起きたドラえもんは、
鏡にうつる自信の姿をみて真っ青に。
量産型ドラえもんの黄色から青になったそうです。


失った耳は、
内臓されている高感度音波測定イヤーの集音機でしたが、
なくなってしまった今では人間と同じ程度の聴力しかないそうです。


ここからはある方が個人でつくった同人のお話ですが、
この耳はバックアップ用記憶メモリーだったという設定があります。



ある日のび太が学校から帰ってくると、
ドラえもんが全く動かなくなってしまっていました。
呼びかけても揺り動かしても何の反応もありません。


ドラミちゃんに未来から来てもらって原因を調べてもらったところ、
どうやらバッテリー切れのせいだとわかります。
それならバッテリーを換えれば大丈夫と安心するのび太。


ところが大きな問題がありました。
旧型ネコ型ロボットのバックアップ用記憶メモリーは、
耳に内蔵されているため、
耳のないドラえもんのバッテリーをこのまま交換すると、
今までの記憶は全てリセットされてしまうのです。
のび太とともに過ごしたかけがえのない日々も全て、
何もかもが記憶から消えてなくなってしまうといいます。


未来の技術なら何かバックアップをとる方法があるはずと、
ドラえもんの設計開発者を探そうとしますが、
開発者の情報は未来において超重要機密とされており、
どうすることもできません。


のび太は迷った末、
ある決心をします。
ドラえもんを押入れにしまい込み、
皆には「ドラえもんは未来へ帰った」と説明しました。


今までぼくはドラえもんに頼りっぱなしだった。
ドラえもんはいつだってぼくをたすけてくれた。
今度はぼくがドラえもんをたすけるんだ。


その日からのび太はかわりました。
苦手な勉強に打ち込みます。
周囲はその変化に戸惑いを隠せませんが、
しずかちゃんだけは、
のび太さんは何もかわっていないといいます。
心のやさしい昔のままののび太さんなんだと。


時は流れ、
のび太はトップクラスの工学者にまでのぼりつめます。


のび太はある日、
妻となったしずかをある部屋に呼びます。
妻であるしずかでさえ入ったことのない個人研究室。
そこには、
幼い日々を共にしたあのロボットが横たわっていました。



のび太は記憶メモリーを維持したまま、
ドラえもんを修理したといいます。
ですが、本当に記憶が消えていない保障はありません。


『さぁ、スイッチをいれるよ。』
のび太が起動ボタンを押します。


・・・・・・


少し間をおいて、
ロボットはゆっくりと体を起こし、
のび太にこう言います。


「のび太君、宿題終わったのかい?」


のび太は両目を涙でいっぱいにしてドラえもんを抱きしめます。
ふたりの時間がもう一度、
動き出したのです。


猫家 天太 『ママさんに何かあったらオレがたすけるんだ!』
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特別な存在同士の特別な絆


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by shibuneko | 2009-08-30 00:03 | 大宮・猫家(290)

下北沢・cateriamより。


1975年に発売されて以来、
多くの人に愛され続けてきた、
チューペットの生産が終了されたそうです。


暑い日に冷凍庫から出し、
ふたつに割って、
誰かと分け合って食べた、
そんな思い出がある方も多いかと思います。


二つに割ると、
先がとがって持ち手がある方と、
先が丸まって持ち手がない方に分かれましたが、
持ち手があるとがっている方が人気があり、
自然にそちらを人に譲れる人をみると、
いい人だなぁという、
子どもながらにやさしさの基準のように思っていました。


誰かと半分こして量は1/2、
やさしさとおいしさは、
ふたりで2倍たのしめる。
分け合う楽しさを教えてくれる素敵なアイスでした。


ぽんち 『ぽんちとカリカリはんぶんこするんでふ・・・・・・ふ。』
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食べ物を分け合うことは命を分け合うこと


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by shibuneko | 2009-08-29 01:13 | 下北沢・cateriam(156)

目撃者@西小山curl up cafe


西小山・curl up cafeより。


1952年の今日、
ジョン=ケージによる無音の楽曲、
通称『4分33秒』が初演されました。


4分33秒はその名の通り、
4分33秒にわたって何も音を奏でない、
音のない楽曲です。


全3楽章からなり、
楽譜には、

Ⅰ TACET (1楽章 全休)
Ⅱ TACET (2楽章 全休)
Ⅲ TACET (3楽章 全休) 

と書かれています。


この曲のコンセプトは音のない世界を楽しむことではなく、
その演奏時間内のすべての音、
衣擦れの音、心臓の音、咳ばらい、血が流れる音、
全ての雑音も含め、
それらすべてが、
今その場でした聞き得ない、
特別な音楽なのだということだと言われています。


ケージは、音楽は常に周囲にあり、
不滅にして無限であるということと、
無音を実現することは不可能だということを、
この4分33秒で表現したかったのだといいます。


4分33秒の初演では、
第1楽章が33秒、
第2楽章が2分40秒、
第3楽章が1分20秒で演奏されたといいます。


4分33秒を秒になおすと273秒。
273と言えば絶対零度(-273℃)の数字。
全てが静止し、いわば無になる数字ですね。


ねこたちにも凍りつく瞬間というのがあるようです。


しま 『お、おっさんたらあんなことを・・・・っっ!』
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巫女はみた!


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by shibuneko | 2009-08-29 00:55 | 西小山・curlupcafe(480)

九里四里@大宮猫家


大宮・猫家より。


箱根八里は 馬でも越すが 越すに越されぬ 大井川

甘藷(かんしょ)もとめて 江戸から北へ 栗よりうまい 十三里


秋も近づいて参りました。
時は江戸時代、
八代将軍吉宗公が見出した、
青木昆陽が栽培を広めたのが甘藷。
現在で言うさつまいもでございます。


秋の味覚と言えば栗だったのが、
段々とその主役の座を奪い、
"栗よりうまい"と評されるようになりました。


十三里というのは江戸から川越からの距離。
川越が甘藷の産地だったことから、
栗(九里)より(四里)うまい十三里(九里+四里)とうたわれたとか。


味覚の秋、読書の秋、スポーツの秋、
芸術の秋、そして猫カフェの秋。


まだまだ残暑が厳しい日々ですが、
やがて肌寒い日も増えてくることと思われます。
猫で身も心もぽかぽかに是非。


猫家 栗 『さつまいもがなによ!』
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イモじゃないもん!栗だもん!


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by shibuneko | 2009-08-28 23:09 | 大宮・猫家(290)

下北沢・cateriamより。


ゲーテの話をもうひとつ。


『魔法使いの弟子』という交響詩をご存知でしょうか。
ミッキーが映画『ファンタジア』で魔法使いの弟子役を演じたことや、
漫画『のだめカンタービレ』で千秋真一が指揮を振ったことで、
非常によく知られる曲ではあるのですが、
実はこの曲の原点がゲーテの詩であることはあまり知られていません。


物語の舞台は魔法使いの屋敷。
老いた魔法使いは弟子に留守番を任せて出かけます。
まだ見習いである弟子は最初こそせっせと雑用するものの、
段々と飽きてきてしまい、
ほうきに魔法をかけて水汲みをさせます。


これが一人前の魔法使いならよかったのですが、
まだ見習いの弟子は魔法を止める魔法を知りません。
ほうき達は水をどんどん汲んできてしまい、
部屋は水浸しの大洪水。


弟子はなんとかとめようと、
ナタを持ってほうきをまっぷたつ。
ところがふたつの分かれたほうきはそれぞれ水をくみ、
ますます洪水をの勢いを増してしまいます。


ああもうどうしようもないと絶望に包まれた時、
師匠が帰ってきて彼を救い、
みっちり叱られるというお話です。


ゲーテの詩から後世に残る音楽がうまれ、
さらにそれが夢と魔法のファンタジアを生み出しました。
魔法使い姿のミッキーは世界中の人々に愛され、
笑顔と幸せをうみだすものとなりました。


万物は命のあるものであり、
相互の【語り合い】によって成り立つとしたゲーテの詩的な思想は、
科学的に正しいか否かという次元をこえて、
真実であることを歴史が証明しているとさえ言われています。


テラ 『きもちを伝えあっちゃうんちゃうんだしー!』
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cateriam名物ハートのライト


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by shibuneko | 2009-08-28 01:28 | 下北沢・cateriam(156)

西小山・curl up cafeより。


1749年の今日、
後の文学はもちろん、
音楽、自然科学、さらに政治・法律など、
広い範囲にわたって大きな影響を及ぼした、
ヨハン=ヴォルフガング=フォン=ゲーテが誕生しました。


シラー、モーツァルト、ベートーベンらと時代をともにし、
『ファウスト』や『若きウェルテルの悩み』などで知られるゲーテ。
彼の生涯は才能と情熱にあふれるものでした。
彼はひとりの女性を命がけでまっすぐに愛しては失恋し、
そしてまたひとりの女性と出会う人生をおくっています。
お互いに一度は想い合っては、
すれ違いや身分の違いによる破局を迎えます。
そしてその度に心を文字にして、
新たな名作を生み出してきたと言われています。


文学での活躍が有名なゲーテですが、
自然科学でも大きな功績をのこしています。


よく知られているのは『色彩論』。
ゲーテは、
ニュートンの唱えた光は屈折率の違いによって七つの光に分解され、
それらを受けた人間の感覚が色彩として認知するという説を否定し、
新たな説を唱えました。


ゲーテがニュートンの説に対して不十分と思っていたものの一つに、
【闇】に対する考察があります。
ニュートンは闇は単に光の欠如であるとしましたが、
ゲーテはそれを光とともに色彩の両極を担う要素と考えたのです。


ゲーテは、自然は語りかけるという表現を使いました。
これはおおまかに言ってしまえば、
自然とは命をもった様々な要素の両極が折り重なり作用しあって、
物ごとを成り立たせているのだという説だと言われています。


すなわち自然における万物を命ととらえ、
そのれによって起こることを、
命あるものによってなされた行為としてとらえたのだと言われています。


ある詩人はゲーテのこの説に関して、
ニュートンが破壊した虹の詩的な力を取り戻した、
文学的見地からのものであると評したそうです。


マリー 『マリーは毛の集まりじゃなくてマリーだもん!』
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色彩は光の行為である。行為であり、受苦である。



マリーさんの繭のようにまんまるになってお休みしてました。
尻尾をかかえて寝てる姿はたまりませんね!


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by shibuneko | 2009-08-28 00:27 | 西小山・curlupcafe(480)

下北沢・cateriamより。


前回の記事に引き続き、
宮沢賢治のお誕生日ということで、
『どんぐりと山猫』をご紹介いたします。


ある土曜の夕方のこと、
一郎のうちにおかしなはがきが届きます。


なんでも面倒な裁判があるので来てほしいということですが、
差出人はなんと山ねこ。


わくわくして一夜をすごし、
次の日いざ裁判ににと出かけていきます。
栗の木や笛吹きの滝に山ねこのいるところをたずねつつ、
一郎が歩いて行くと金色の草地に。


草地のまん中にいた男と話していると、
やがて、どうという風とともに山ねこがあらわれます。
挨拶をしていると早速裁判の主役たちが集まりました。
それは三百以上もいるである黄金のどんぐりたち。


どんぐりたちは口々に訴えます。
「頭のとがってるどんぐりがいちばんえらいのです!」
「いいえ、まるいのがいちばんえらいのです!」
「いえいえ、大きなのがいちばんえらいのです!」
誰もが自分が一番だといいってあらそいをやめません。
山ねこ仲直りをしなさいということしかできず、
困り果てて一郎に助けをもとめます。
そこで一郎がだした答えは・・・。


つづきは本編で是非。


アイルー 『三毛猫がいちばんでち!』
ネロ 『・・・いちばんは黒猫にゃ。』
テラ 『テラ猫に決まってるんだしー!』
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・・・テラ猫って?


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青空文庫 『どんぐりと山猫』 宮沢賢治著
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by shibuneko | 2009-08-27 09:09 | 下北沢・cateriam(156)

西小山・curl up cafeより。


1896年の今日、
今なお高い人気を誇る詩人にして童話作家、
宮沢賢治が誕生しました。


『銀河鉄道の夜』、『風の又三郎』、『注文の多い料理店』、
『雨ニモマケズ』、『グスコーブドリの伝記』、
『セロ弾きのゴーシュ』などなど、
みなさんも読んだことのある作品が多いかと思います。


『猫の事務所』という作品をご存知でしょうか。
舞台は猫の第六事務所という場所。
猫の歴史と地理を調べるところです。
これから旅行しようという猫が訪ねてきて、
行き先の詳しい情報などをたずねたりする場所です。


そんな猫達には大変便利な事務所には、
大きな黒ねこの事務長と4人の書記がつとめておりました。
一番書記は白ねこ、
二番書記虎ねこ、
三番書記は三毛ねこ、
そして四番書記はかまねこでした。


かまねこというのは元は何ねこでもよいのですが、
眠る時に窯に入って眠るクセがあるために、
体中にすすがつき、
特に鼻と耳は真っ黒でたぬきのような猫のことをいうそうです。


かまねこという種類は他のねこたちに嫌われ、
こんな事務所にはいくら勉強ができても入れないはずなのですが、
事務長の人柄もあって、
四十人の中から見事選ばれたのでした。


書記となったかまねこは非常に働き者で優秀でしたが、
かまねこだということと、
仕事ができるということで先輩の書記たちに強くねたまれます。
事務長だけはそんなことはなかったのですが、
それもある日を境にかわってしまいます。


かまねこはなみだをまん円な眼一杯にためます。


お話の続きは本編で。


小ニ郎 『みみとはなが黒くてかしこくて、オイラのことかyoooo!』
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小ニ郎くんはみんなに愛される美猫さん


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コジーニャくんは新しいパパとママのおうちに。
小ニ郎くんというお名前をもらって、
元気いっぱい幸せに過ごしているそうです。


青空文庫 『猫の事務所』 宮沢賢治著
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by shibuneko | 2009-08-27 08:26 | 西小山・curlupcafe(480)

ななつながり@大宮猫家


大宮・猫家より。


1993年の今日、
後に荒天などのせいでしばしば封鎖される、
レインボーブリッジが開通しました。


レインボーブリッジの海面から橋げたまでの高さは52m。
設計では豪華客船が通れるようにということで、
当時の豪華客船の象徴とされた、
クイーンエリザベスⅡ号が通ることを想定した高さにしたそうです。


・・・が、


世界の客船の大型化が予想をこえて一気にすすんだため、
世界的な豪華客船のほとんどは通れない高さになってしまいた。



話はかわって虹の色のお話。


虹は一般的に七色とされていますが、
世界各地では設定されている数が異なります。
イギリス、フランス、スウェーデンなどでは6色、
ドイツでは5色など、
地域によっては2色というところもあるそうです。


虹は7色だと最初に公に向かって言ったのはニュートン。
音符のドレミファソラシそれぞれに色が対応するとしたそうです。
音楽は自然の調和を解明していく学問の一つとされていたので、
こういった思考にいたったといわれています。


猫家 奈々 『あの虹のむこうに王子さまが・・・。』
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someday over the rainbow


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by shibuneko | 2009-08-26 23:10 | 大宮・猫家(290)