単なる猫好きが携帯片手にねこカフェを巡りつつ、愛されている猫たちの写メを撮っていくblogです。ゆったりしていってくださいね♪ご意見、ご感想等はshibuan@hotmail.co.jpまで。(@を小文字にb)


by shibuneko

ねこと遊ぶ時に大切なのは表情をみること。
不特定多数『ねこ』ではなく、
その子の名前をきちんと把握すること。
そして空気を読むこと。

実際に表情をみてみましょう。

例1)
射程範囲に来れば飛びつくタイミング待ちのテラさん
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例2)
他のねこも狙っているのでお互いに空気を読み合っている白さんとぽんち
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例3)
ぽんちが飛びつく2秒前
すでに前傾姿勢ですが、ここから素早く一歩踏み出してとびついてきました
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例4)
白さんが気づいた顔
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飛びつく気満々の顔
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その後
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ねこたちは感情を全身で表わしてきます。
どうしたら楽しんでもらえるだろう、
どうしたら健康的な運動になるかな、
どうしたらより危険の少ない遊び方になるだろう。
自分を世界の中心に置くよりも、
ねこに喜んでもらうことを楽しむ流れで、
目いっぱい一緒に遊びましょう!

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# by shibuneko | 2008-12-10 01:47 | ねこカフェ入門講座

ねこのオモチャはどこで買えるのか。

各地のペットショップや、
百貨店やスーパーのペットコーナーに置いてあります。
もちろんネットでも買えます。
マニアックなところではキャットショーでも買えます。

折角ですから安全で楽しんでもらえるおもちゃを選びたいところ。
かわいらしいおもちゃはいっぱいあるものの、
人とねこたちの価値観が同じとは限りません。
実際どんなオモチャがねこたちに喜んでもらえるのでしょう。
一般的に好まれる要素をご紹介しますm(_ _)m

・聞き慣れない音が鳴るもの
・羽やふわふわがついているもの
・キラキラしているもの
・動きが一定でないもの

高ければ効果があるというものではないのですが、
やはり本物の鳥の羽を使っていると良いようです。
染料によってはねこたちに有害な場合もありますので、
色落ちしやすいかどうかも観ておくとよいと思われます。
レーザーポインターなどの強い光が出るものはいけません。
ねこたちの目にはもちろんですが、
周囲のお客さんたちの目にも危険です。

お金を使わず、
それこそ自分だけのmyおもちゃが欲しい!という方は、
自分で作ってしまうのも手です。
間違いなく世界で一つのオモチャになります。
ねこカフェのスタッフの方々の中にも、
ねこ達のためにオリジナルオモチャを作っている方もいらっしゃるようで。
壊れたオモチャや飽きられてしまったオモチャ、
受けがよろしくないオモチャを改造してリサイクル。
訪ねて来てくれたお客さんたちもねこたちも大喜び。
ただし、
もちろん安全面・衛生面にはご注意を。

ではどんなものが作れるでしょう。
ざっとおうちの中を見回してみると、
ただ捨てるにはもったいないものは多いものです。
なまじ使えそうなだけに捨てにくいとはいえ、
置いておくと邪魔になり、
いつか使えると思ってもその日がいつなのかあてもない。

例えばリボンの類。
お中元やお歳暮でもらったもののラッピングのリボン、
クリスマスやヴァレンタインなど季節もののリボン。
何かしらの棒とラッピングリボンを組み合わせてみます。

今回用意したのは、
年に一度だけ出番があるクリスマス用のリボン。
Merry Cristmasという印字が容赦なく使える季節を制限します。
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それをテープを使って棒につけるとこうなります。

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クリスマスというよりも赤・白・緑のイタリアチックな色合いになりました。
今回はリボンを短めにしましたが、
以前細めので40cm~50cmくらいの長さにしたら良い反応を得られました。
おうちにリボンが余っている方はお試しください。

myおもちゃを持っていく時に気をつけなければならないのは、
おもちゃはこわされてなんぼの短命なものということと、
ねこを集め過ぎると周囲の人たちが陸の孤島になってしまうので、
ほどほどに使うのが大切ということです。
なんなら貸してあげるくらいの気持ちでいきましょう。
壊れたら、それだけねこたちが夢中になってくれたと喜んでいきましょう。

もう一つ、
猫達の安全も考えなければなりません。
ケガをする可能性が高いもので作ってはいけませんし、
誤飲の可能性ももちろんございます。
飲まれる可能性がある類のオモチャの場合は、
万一を考えて、体内に入っても大丈夫なものだとなお望ましいと思います。

もちろんお店によってmyおもちゃがokなところとNGなところとありますし、
新品のみokなどの制限がある店舗もあるので、
そこもチェックしたうえで行きましょう。
持ち込みokの店舗でも、
入店時にスタッフさんに見せて許可を得ることを忘れずにb
もし他の場所で使ったことがあるものなら、
消毒液で消毒してから使用するとよいでしょう。
基本的には複数の店舗で使うことはおすすめできません。


手に取るオモチャ次第でねこたちも楽しんでくれます。
エンターテナーになっていっぱい猫達を楽しませてあげてくださいね

本日もぽちっと是非。

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# by shibuneko | 2008-12-09 02:17 | ねこカフェ入門講座

原宿・chamamo



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実にシンプルなつくりのお店。

【基本情報】
■営業時間:11:00~23:00
■定休日無し
■料金システム
・30分 500円
・延長10分毎160円 (土日祝日も同様)
・平日限定貸切プラン 3時間20,000円(10名様まで)
 ※11:00~14:00、もしくは19:00~22:00の3時間。


JR原宿駅表参道口から徒歩3分。
東京メトロ千代田線明治神宮前駅から徒歩1分という非常に恵まれた立地。
カラオケ館の入っているビルの5階。
少しわかりにくいので見落とさないよう要注意。
気付かずに歩き続けると渋谷に行ける。


原宿にあるからオシャレというのではなく、
むしろ気軽に入って休めるシンプルなつくり。
ビジネス事務所がいくつか入ってそうなビルをエレベーターで5階にあがり、
入店前にビルの共用のシンクで手を洗う。


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中に入ると、
お店の壁にそって低めのソファーが置いてあり中央にキャットタワーが。
アルコール消毒は手洗いとは別に受付時なのでお忘れなきよう。


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ドリンクは冷蔵庫から出される缶などの既製品とコーヒー。
ねこと遊びに来ているので問題はないのだが、
店長が料理人の資格を持っていることからも、
いずれオーナーならではのこだわりの飲み物が出てくることを期待しつつ。


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myオモチャは新品のみ可。
ねこたちがじゃらされ慣れていないため、
置いてあるオモチャで十分にかまってもらえる。




店内に入って右奥には来店した方々のペット自慢コーナーが。
ねこ以外でも自慢のペットならなんなりと。

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苦労を乗り越えてやっとスタートにこぎつけたそうで、
店長さん曰く、
これからひとつひとつ変えて理想に近づけていきたいとのこと。
じゃらすのに慣れていない人も猫と遊べるようにと、
スタッフの方がオリジナルのオモチャを作ったり、
じゃらし方を研究したりとオーナーさんたちの努力が見える。
今後も進化していくであろう姿に期待。
立地は恵まれているのでいいねこカフェになりますように(-人-)



ねこは現在9匹。

【主なねこスタッフ】

■ルーツ
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→マンチカンの男の子。
 一匹だけ体が大きい。
 他の子たちとのサイズの差は一番下の画像参照。
 定位置はキャットタワーの頂上。
 腰が重そうにみえるが、
 じゃらすと素直に降りて来てくれる気さくな子。
 その体の大きさから周りの子に遠慮しているが、
 じゃれ始めると目をキラキラさせて走り回るいい子。
 通称ボス。


■プリンス
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→マンチカンの男の子。
 やんちゃ盛りで箸が転がってもじゃれるお年頃。
 じゃらすのをやめるともっとかまえと座ってアピール。
 張り切って遊びましょう♪


■ランチ
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→マンチカンの男の子。
  立てばシャムネコ、寝てるとフェレット、脚をよくみりゃマンチカン。
  その脚の短さは間違いなくマンチカン。
  普段はシャイっぷりを発揮しているが、
  のってくると短い脚をフル回転させて走り回ってくれる。

 
■ミルク
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→スコティッシュフォールドの男の子。
  小柄で足取りが危ういため、
  幾度となく走り回る他のねこにふっとばされるかわいそうな子。
  じゃらす時は周囲に気をつけてじゃらそう。
  キャットタワーの最上階にのぼるも、
  自力で降りることができないという悲劇。
 頂上でこまっていたら救いの手を! 

 
■モコラくん
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→ペルシャの男の子。
  ひとなつっこく、
  お客さんの膝の上が大好きな癒しねこ。
  膝の上でまったりする姿は天使のようだが、
  ひとたびオモチャを追い回すと野生の血が覚醒。
  そんなギャップもみせてくれる小悪魔にゃんこです。


■ハチくん
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→マンチカンの男の子。
  プリンスくんと兄弟。
  名前に差がありすぎなんじゃ・・・という声もあるが、
  実は二匹の出身地・八王子からのネーミング。
  八(→ハチ)+王子(→プリンス)ということだとか。
  見分け方はプリンスくんよりもややグレーがかった体。
  チビ達の中ではもっとも高いジャンプをみせてくれる隠れヤンチャっこ。
  とらえたオモチャはくわえたまま逃走するしっかり者。


■ヴァリエンテ
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→メインクーンの男の子。
 店内2番目の体格を誇る。
 スペイン語で“優雅”を意味する名前の通り、
 見た目も立ち振る舞いもしっかり華麗。
 ジャンプさせると迫力満点。


■カイくん
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→ロシアンブルーの男の子。
 元気いっぱいに飛んだり走ったり。
 遊んでいる間ずっとお口が半開き。
 まだおもちゃ慣れしていないこともあって、
 何があっても目をきらきらさせて飛びかかって来てくれるありがたい子。


■シュラミス
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→アメリカンカールの男の子。
 名前の由来は1981年にアメリカで発見された最初のアメリカンカール。
 ちまっこいからだで走り回っては、 
 誰かのそばによってきて就寝の繰り返し。
 かわいらしい中にも時々みせる“してやったり”的な表情が印象的。

 
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原宿・chamamo公式HP
http://www.chamamo.com/


【個人的な感想】
他店と比べると広さや設備は劣りますが、
お客さんと一緒につくっていきたいという意志を感じるお店です。
お店の経営だったり接客だったり、なによりも猫に関してだったり、
これからのスタッフの皆様の勉強の量と比例して、
どんどん温かいねこカフェになっていくのかなぁと思っています。


最後までお読み頂いてありがとうございます。
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# by shibuneko | 2008-12-05 21:53 | 原宿・chamamo(6)
2008年12月現在ですと、
日本全国に60店前後あるようです。
自分がいずれレビューできそうな範囲の一覧だけざっと並べます。
各店舗の詳細レビューはこちらから是非m(_ _)m

下北沢/cateriam・・・初心者~上級者までゆったり楽しみたい人にオススメ。
下北沢/prince・・・パティシエのいるねこカフェ。

渋谷/ハピ猫・・・ポテンシャルは高い。

秋葉原/ねこJaLaLa本店・・・大人気店です。
池袋/ねころび・・・夕方からは照明がかわってムーディーに。
池袋/299(にくきゅう)・・・ねこのいる休憩所。次世代型ねこカフェ。

吉祥寺/きゃりこ・・・メディアによくのる超有名店。一度は行っておきたいお店。
西小山/curl up cafe・・・個性あふれる美にゃんこだらけ。
等々力/RIEN
町田/ねこのみせ・・・老舗。まったり我が家のリビング出張所。

桜新町/NekoChaya・・・一軒屋をそのままねこカフェに!
荏原中延/CatsCafe.jp
自由が丘/マーサスミス

多摩センター/たまねこ

各駅への行き方と所要時間はこちらをお試しください。
来たこともない駅が実は意外と近いなんてこともb
Yahoo!路線情報

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# by shibuneko | 2008-12-05 18:33 | ねこカフェ入門講座

4、ねこにモテたい!


あそこのねこカフェはねこがなついてこない、
かまってもらえない、
みんな寝てばかりでつまらない。
よく聞くねこカフェの感想です。

が!

実際その感想の原因のほとんどは、
その人の努力もしくは認識不足によるものが大多数を占めます。
ねこたちが寝ている時間帯であろうがなんだろうが、
何匹もいるねこたちの全てが遊ぶ気分じゃないことはまずありません。
それに起きている子と遊んでいれば、
ねこたちは自然に起きてくるのです。

ねこと上手に遊んでいる人たち。
ねこマスター、にゃんこ先生、ねこ師匠、ねこ使い、達人etc。
色んな呼ばれ方があるようですが、
彼等がなぜああも上手にじゃらせるかというと、
ねこが好きなもの、ねこの習性を理解しているからです。
そしてねことコミュニケーションを楽しみながらじゃらしているからです。

ねこが好きなものをいくつか挙げてみましょう。

・新しいオモチャ
・地面を這うもの
・壁の上を動いているもの
・変な音
・よくわからないもの
・動きの予測がつかないもの
・守備範囲に入っているもの
・チラ見せ

上手にじゃらす人はそれらがわかっているのです。

ただの棒やおもちゃの柄の部分でもよいのですが、
よりわかりやすいように、
もとは何かがついていたであろう棒を例に扱ってみます。
一見壊れたオモチャの残骸ともいえる棒。
お店によっては捨ててしまうところもあるようです。

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なんてもったいないことをっ!
実はこれ、
扱い次第でモテモテのおもちゃになるのです!

*先の取れてしまった物を処分する理由はお店によりますが、
・ねこスタッフの目などを傷つけたりする恐れが通常のものよりも大きい
・お客様に使っていただく以上、新品を用意したい
などが考えられます。念のためb


まずは先から10cmくらいを地面に押しつけて這わせてみましょう。
大きく8の字を描く感じで、
音を立てながら動かしてみましょう。
自然な曲線でつなぐと、より楽しんでもらえるようです。
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さらに時々、
店内の壁でもカゴでも袋でもキャットタワーの柱なんでもいいので、
そこにシャカシャカとすりつけて音をたててみましょう。
聞きなれない音がねこたちを掻き立てます。

今度はソファーや絨毯、
クッションやカーテン、
自分の足でもかまいません、
オモチャをかくして先っちょだけみせましょう。
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先がねこにみえるように置いてくださいね。
ねこがみてくれてるな~と思ったらしばし待ちます。
じっくり待ちます。
ねこの表情をみていてください。
そこからの動きは彼の動き次第です。

飛びかかってきたらできるだけ地面を這わせながら、
小さなヘビか何かが逃げ回るのをイメージして動かしてあげてくださいね。

余談ですが、
自分がねこたちと遊ぶ際に一番気をつけているのは、
空気づくり動きの緩急だったりします。
おもちゃをセットした時に緊張感を走らせたり、
じりじりとゆっくり動かしたと思ったら素早く地面を走らせて誘いをかけたり。
ねこたちは良くも悪くもこちらが考えていることを読むのが上手。
素敵なコミュニケーションをお楽しみください。

おもちゃは扱いを誤ると、
ひもがねこスタッフの首などに巻きついてしまったり、
先が目に入ってしまったり、
振り回していたものがねこスタッフにあたって傷つけてしまったりと、
危険なこともあり得ます。

また、じゃらしている中で周囲に気を配らないと、
死角から飛び込んできたねこにおもちゃが当たって怪我をさせることもあり得ます。
ねこスッタフのみならず他のお客さんや荷物などでももちろんですが。

ねこスタッフと周囲への気遣いも大切に是非m(_ _)m

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# by shibuneko | 2008-12-05 18:15 | ねこカフェ入門講座

まず忘れてはいけないのは、
ねこたちも生き物だということです。
無理に追ったり抱き上げるのはよろしくありません。
だっこに関してはそもそも禁止のお店もございます。

ねこカフェのオーナーさんたちがよくおっしゃるのは、
ねことの接し方は女性との接し方に似ているということ。
じゃあねこにモテる人は人にもモテるのかときかれると人によるのですが、
周囲の人と心地よい距離を保てている人というのは大体の人にあてはまるようです。

ねこ『で』遊ぶわけではないので、
コミュニケーションをとったり、
相手がどう思っているのかを考えるのが大切です。
姿勢を低くして相手と近い低い目線で、
相手が何を考えているかを行動や目をみてつかんでいきましょう。
おびえたり警戒しているようなら距離をとってあげたり、
逆にかまって欲しそうならおもちゃを構えたり。

目をみてはいけないということがよく言われますが、
それは相手(ねこ)が怖がったり警戒している時に、
思い切り目をみつめてはいけないということです。
初めてみる不審な人に思い切り見つめられたらそりゃ怖いですとも。

ねこだー!かわいー!と追いかけるというのもよろしくありません。
好きだから追い回すというのは小学校低学年までのお話。
好きだからこそ距離感を大切にしようじゃないですか。

自分の身長×4くらいの巨大な猫がはるか高いところから自分の目をみつめ、
『人間だー!かわいー!』と言って一気に距離をつめてきたら怖いことこの上ない。
巨大な猫が飛びかかってくるのもいいなぁと思う人は愛すべき人なのでいいとして、
リアルに想像したら間違いなく恐怖です。
危機です。
食われます。

寝ている子や、
遊ぶ気分ではない子に無理にかまってとアピールするのもNGです。
寝ているところにしつこく携帯を鳴らされ、
今から遊びに行こうぜー!下のコンビニで待ってるから!
なんて言われたら大抵の人はイラっとくるかと思います。
よほど惚れこんでいる人なら話は別かもしれませんが、
お互いの都合を大切にし合う気持ちがあってのコミュニケーション。
時に強引なのも良いかもですが、
それはお互いが理解しあってることが前提でしょうとも。

では初めてねこカフェに来た人はどうしたらいいのか。
どのオモチャを使えばいいのか。

ほとんどのねこたちにはお気に入りのオモチャというものがあります。
どれがそのオモチャかは初めてではわかるわけもないので、
素直にスタッフさんか、
もしいたら、
やたら上手にねこたちをじゃらしているねこ使いっぽい人にきいてみましょう。
ついでに何か技を伝授してくれるかも知れません。
ちなみにお気に入り以外でも新しいオモチャは大体人気です。

そのオモチャに興味があるかどうかはねこに見せてみましょう。
興味があったらみつめてくれます。
いくつかあるならいくつかみせれば、
どれが一番気になるかを目線で教えてくれることでしょう。

ねこと遊ぶオモチャの使い方基本編は次回。



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# by shibuneko | 2008-12-05 17:54 | ねこカフェ入門講座

2、入店までの流れは?


お店によって順序は前後しますが、
大体の場合まずは受付。
通常料金だったり2時間パックなどのパック料金だったり、
そのお店や平日・祝日などによって選べるコースがある場合も。
親切なお店だと、
退店時に滞在時間に応じて一番お得なコースで計算してくれます。

続いて、
初めてのねこカフェ訪問の場合、
スタッフさんが注意事項の説明をしてくれます。
大体のお店で言われることは以下の通り。

・撮影は自由だがフラッシュは使わないように
・猫が嫌がることはしないように
・他のお客さんに迷惑をかけないように
・ねこのオモチャの持ち込みの可or不可
・年齢制限

フラッシュのこと以外は常識の範囲内なので、
マナーを守って心地よい空間作りを楽しみましょう。
ねこたちの眼は強い光に弱いのでフラッシュ禁止なんだそうです。
仔猫だと最悪の場合失明します。
冗談でもフラッシュをたいたり、
レーザーポインターなどのおもちゃを持ち込まないようにしましょう。
知らずにしていたとしてもそれは虐待行為です。

説明がすんだら入店時間を管理するカードだったりプレートをもらいます。
時間の管理は自分でするものですので、
時間の記載がないものの場合は自分でしっかり覚えておきましょう。

入店時間を記載してから説明するお店、
説明を終えてかつ、
手洗いなどの時間を考慮して、
少し先に時間を書いてくれるお店など、
そのお店によって入店時間記載のタイミングは様々ですが、
それはそのお店の考え方でございます。

お店に入ったら荷物や上着を置いて、
ねこたちに触る前に必ず手洗いとアルコール消毒を。
自身の健康のためにもねこたちの健康のためにも、
念入りに洗ってあげてください。
荷物は専用の置場がある場合もありますし、
そのまま持って入る場合もあります。
鍵付きのロッカーを置いているところも。
上着はハンガーが用意されているところがほとんどです。

さぁやっと準備万端。
お店の中のオモチャを使うもよし、
持ち込み可だったら清潔かつ安全なのを前提にmyおもちゃを使うもよし。
存分にねこカフェを満喫しましょう♪



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# by shibuneko | 2008-12-05 17:27 | ねこカフェ入門講座

ねこカフェというのは猫と直接触れ合って遊べるカフェです。
店内には猫達が自由に歩き回ったり寝たりしてますので、
お店にあるであろうオモチャでじゃらすもよし、
寝ているねこたちを眺めながらゆったりくつろぐもよし。
一緒に行った人や、
なんとなく仲良くなった人とゆったりしたお話を楽しむもよし。

ねこと遊んで『あげる』のでも、
ねこ『で』遊ぶのでもなく、
ねこと一緒に過ごす空間なのです。
程よい距離感を楽しみましょう。

寝ている子を無理に起こしたり、
無理矢理抱き上げたり、
叩いたり脅かしたりはもちろんNG。
他のお客さんの迷惑になる行為もやめましょう。
心地よい空間はみんなで作るもの。

ほとんどのお店は滞在時間に応じて料金が決まっています。
カラオケのような感じb
平均相場は1時間1000円くらい。
2時間パック、3時間パックなど、
お得なパック料金を設定しているお店も多いようです。
平日は特に狙いめ。

滞在時間をできるだけ得に過ごそうと、
時間いっぱい猫を無理やり追いまわしたり、
手当たり次第に無理やり抱っこするのはよろしくありません。
そういった発想はバーゲンで楽しみましょう。

ねこ『カフェ』というだけあって、
お店によっては飲み物にも力を入れています。
中には器も含め高級ホテルレベルのお店も。
逆にジュースサーバーが置かれていたり、
冷蔵庫からペットボトルをとるといったタイプのお店もあります。

ほとんどが別料金なので、
飲みたくなければ注文しないのも当然ありです。
そういうシステムでもない限り、
頼まなければいけないものではありません。

とはいえ、
初めて行ったお店では、
そのお店のコンセプトを理解するためにも、
なにかしら選んでみることをおすすめします。

お店に入るとかわいいねこがいます。
ねこと仲良くなりたい気持ちは山々ですが、
いきなり濃いコミュニケーションを強いることなく、
少しずつ仲良くなっていきましょう。
危害を加える人じゃないとわかってもらえたら、
向こうからきてくれます。
人もねこも追えば逃げられますのでご注意を!



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# by shibuneko | 2008-12-05 17:15 | ねこカフェ入門講座

ごあいさつ


はじめまして!

別に専門家でも何でもなく、
単なる猫好きの支部と申します。

2008年の夏、
ひょんなことからねこカフェの存在を知りました。
初めて行った時はねこたちに見向きもされず、
無視というのはこんなにも孤独を感じさせるものか・・・、
と一緒に行った人と共に遠くを眺めておりました。

それ以後あれこれと用事のついでに各地のねこカフェをめぐりながら、
スタッフさんたちや他のお客様にありがたい教えをいただき、
人並み程度にねこたちと程よい距離を楽しめるように。

思い切りじゃらして遊んだあとは、
膝の上でスヤスヤと寝てくれたり、
腕や指をちゅぱちゅぱふみふみされたり、
肩に乗られたりと幸せ満喫コース。

初めて行った時の不安と戸惑い。
実際ねこカフェってどういうところで、
店内ではどうすごせばいいのだろう。
いくらくらいかかるんだろう。
しちゃいけないことってあるのかな。
っていうかどこにあるの!?
その前にひとりで行くのはなんだか気がひける。


世の中には、
多くのねこカフェ難民がいらっしゃるかと思われます。


せっかくねこカフェに行ったのにねこにかまってもらえない。
向こう側の人はあんなに楽しそうにじゃらしてるのに。
彼女を喜ばせようと連れて行ったのに、
むしろねこと遊べなくて株を下げた。
彼氏にねこの良さをわかってもらおうと思ってたのに、
ねこがこなくて退屈のあまり彼氏不機嫌から爆睡コンボ。
なんでこんなにねこにはモテないのか。
ねこが悪いのか?お店が悪いのか??
人のせいにしても虚しさは増すばかり。

ふとみると、
自分が使っていて、
“このオモチャは無視されて使えないなぁ”と思っていたものが、
スタッフさんや常連さんが持つとモテオモチャに早変わり。
100%の無視っぷりをきめられたねこが元気いっぱいに飛びついている。
いったい何が違うんだ!
彼らはフェロモンでも出てるのか!?
カツオかマグロの匂いでもしてるのか?!

そんな悲しい陸の孤島を経験した皆様に、
そんな悲しい経験はしたくないという皆様に、
そして、
そんな話はよくわからないけどねこカフェについて知りたい、
ねこたちと素敵な時間を過ごしたい!
という皆様に捧ぐブログでございますm(_ _)m



各店舗を巡った感想や、
ねこスタッフ達が自分の脳内で繰り広げる妄想を綴って行こうと思っていますが、
感想に関しては自分の偏見が目いっぱい盛り込まれておりますので、
その点だけはご容赦ください。

新しくOPENされたお店の速報レビューは別として、
できたらお店に数回お邪魔した上で書いていこうと思います。
お店がすいていれば、
できるだけスタッフの方とお話させていただいた上で、
その方が考えるお店の魅力や考えも盛り込んだレビューにできたらと思います。
評価をすることはありませんが、
単純に自分の好みかどうかということは書くこともあるかと思います。
ついでに各店舗のスシテム変更やイベント・キャンペーン、
ねこスタッフのお誕生日などなど、
その他ニュースなんかも載せていけたらと思っております。



ねこカフェ通独特の視点をもとに一眼レフを華麗に操りながらレビューする人が多い中で、
あくまでもド素人の目線のまま、
旧世代の携帯の精一杯さ加減を発揮しつつレビューするこの日記。
センスの無さや画質の粗さもどうかご容赦を。
ねこカフェに行ったら携帯一つで、
センスも何もなくてもこういう写真が撮れるよ!という基準にしてやってください。


猫カフェスタッフの方、
各カフェに詳しい方、
大変勝手で申し訳ないのですが、
もし間違っている点や的外れな点など御座いましたら、
どうかご指摘いただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


なお、
その書き方は考えが偏りすぎじゃないかな、
この視点が欠けてるんじゃない?
などなど、いたらない点がございましたら、
お手数ですがご指摘いただけますようあわせてお願いいたします。


みんなに見えるコメント欄には書きにくいということもあるかと思います。
そんな時はお手数ですが、
コメント書き込み欄の下にある非公開にチェックをいれて頂ければ、
自分にだけ見えるようになりますのでそちらをお使いいただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


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# by shibuneko | 2008-12-04 23:49 | ごあいさつ