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単なる猫好きが携帯片手にねこカフェを巡りつつ、愛されている猫たちの写メを撮っていくblogです。ゆったりしていってくださいね♪ご意見、ご感想等はshibuan@hotmail.co.jpまで。(@を小文字にb)


by shibuneko

飴祭@西小山curl up cafe


西小山・curl up cafeより。


1950年の今日、
後に高校三年生にして漫画化デビューし、
少女漫画界に燦然と輝く名作を送りだす、
いがらしゆみこ先生が誕生しました。


いがらし先生の代表作と言えば『キャンディ・キャンディ』。
アニメにもなり、
主題歌は懐かしのアニメ特集では必ず流れる定番ものとなりました。

読んだことがない方、
観たことがない方には、
きっと田舎の街の恋愛もので、
ベタなときめきストーリーだろうというイメージかも知れませんが、
実際のところは異なります。


主人公・キャンディは孤児院で暮らす女の子。
同じ孤児院から富豪の養女になった親友と文通をしていたのですが、
孤児院出身ということを隠そうとして文通を打ち切られます。


12歳になってキャンディも富豪の家に引き取られます。
養女としてではなくそこのお嬢さんの話し相手というポジション。
そこはまさに鬼の住処でした。
イライザという、
いかにもそれっぽい名前のお嬢様にいびられ、
さらにその兄のニールにもいびられます。
いじめカッコ悪い。


エスカレートするいじめに耐えかねて、
キャンディは河をボートで下って孤児院に帰ろうとします。
が、途中で滝から落ちます。
敵が人間だけだと思ったら大間違いです。


ある男性に助けられ富豪の家に帰るキャンディ。
お嬢様の話し相手だったはずが、
使用人見習いになり、
馬屋番として馬屋での寝泊りを強いられ、
さらに泥棒の濡れ衣を着せられてメキシコに追いやられることに。


なんとかメキシコへの追放からは免れますが、
この後も恋人ができたと思ったら目の前で命を落としたり、
孤児院に戻ったらその孤院院が立ち退きを要求されてたりと、
救いはあるものの容赦のない人生が続きます。


名作『キャンディ・キャンディ』を観たことがない方は是非。
作者はこの主人公に恨みでもあるのかと思うような素敵な作品です。


しろくま 『おチビちゃん、きみは泣いている顔より笑った顔のほうが かわいいですよ。』
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耳ペチャだーってだーってだってーお気に入り


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by shibuneko | 2009-08-26 01:47 | 西小山・curlupcafe(480)